紋章研

東京でFEサイファを遊んでいます。

プレビュー考察@公式Twitter 2017-11-15

今回は11月13日から15日の間に、公式Twitterにて紹介された5枚について。

[紫]ナターシャ

  • <神器>では初となる、<獣馬>タイプをもたない戦闘30の1c『ライブ』
  • 5弾2cロイの拡張版といえる回収スキルをもつ3-2

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ナターシャ

4-3ティーナや2cロイよろしく、退避からデッキトップにカードを仕込める3-2ユニットの登場。
ティーナと違って撃破いらずで、ロイと違って主人公をひろえます。この2点と噛み合う例が【ナバール主人公】。4-3ナバールの隣で3-2ナターシャのスキルを使い、

  • 『英雄の紋章』を退避からデッキトップへ
  • 『ナバール』を退避から手札へ

と、それぞれ移すことにより、ナバールがもつスキル『告死の一閃』のコスト調達と、その回避封じ能力を活かすオーブ2個破壊が狙えます。

[紫]ヨシュア

  • リバース1で『ヨシュア』を拾える自動型スキル
  • 手札を弾として相手の主人公を狙いうつ起動型スキル

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ヨシュア


すごい! TwitterでのRT数は普段の3倍近くにものぼり、主人公クラスのキャラクター以外では異例といっていいほど拡散されています。

  • SRでは珍しい構図となる、流し目が印象的なイラスト
  • バックボーンを反映した両スキル
  • 手札をコストに起動でき、決まれば強烈な効果を得られるブラフゲーム能力

と、話題にことかかない秀逸なカード。そのいずれについても、こちらで改めて考察する必要はありますまい。 

[赤]カムイ、レオ

  • 風変わりな再行動スキルと除去能力が連動している4-2カムイ
  • 【バルボ主人公】まっしぐらな能力の4-2レオ

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カムイ、レオ

4-2カムイは主人公向けのコストサイズ比に加え、毎ターンたやすく発動できる再行動スキルを持っています。けれども、厄介なことに、このスキルは再攻撃の役には立ちません。この不思議な効果の使いみちは、大まかに以下の3つでしょう。

  • カムイのスキル『遠当て』を使う
  • カムイを自力で後衛へ移動させる
  • 「他の味方を行動済みにする」コストを伴うスキルをもった味方と組み合わせる

一番下の用途はコンボ向き。3-2バルボや4-3クレアといった出身タイトル「Echoes」のキャラクターはもちろんのこと、5-4フェリシアや1cディークといった他の色のユニットでも利用可能です。

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カムイと相性のよい(?)フェリシア、クロム

なお、『残身の極意』の「攻撃できない」状態はCCによってなくなります。これを利用した【8弾5-4クロム】では、クロムのスキルで攻撃済みのカムイをCCさせ、単なる「未行動のカムイ」にしてしまうことで、もう1度だけ攻撃して起き上がれます。

4-2レオはもう……【バルボ主人公】で『バルボ』を拾える射程1-3持ちという、それ以上でも以下でもない感じ。1ターン目に出した1cレオは戦闘30で殴れる上に、返しを越せれば4-2に上がって『バルボ』回収が狙えます。